| Q1.核酸ってなんですか? |
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A1. 生物は細胞の集合体です。人間は約60兆個もの細胞からできていますが、その一個一個の細胞の中心には「核」があり、それを構成する物質が酸性物質であることから、「核酸」と名付けられました。「核酸」とよばれるものには2種類あり、「DNA」と「RNA」があります。
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| Q2.DNAって何ですか? |
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A2. 細胞の中心にある「核」の中に大量に存在し、生物生存のための「遺伝現象」を担うとともに、タンパク質の合成を「指令」しているのが「DNA」です。正しくは、デオキシリボ核酸、略して「DNA」と呼びます。
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| Q3.RNAって何ですか? |
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A3. 主に細胞質のなかに存在しDNAの情報に基づいて「アミノ酸」から「タンパク質」を合成しているのが「RNA」と呼ばれる核酸です。正しくは、リボ核酸、略して「RNA」と呼びます。
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| Q5.DNAの仕事によって「細胞から若返る」というのは、どういうことなんでしょうか? |
A5. DNAとは、人間が人間であるための、自分が自分であるための遺伝子情報そのものだといえます。
■私たちの細胞は、一部の細胞(脳細胞)を除き、およそ200日で、ほとんどすべての細胞が新しく生まれ変わります。一年前のあなたと現在のあなたは同じではないことになります。とはいっても、身体を構成する成分が新しくなっただけで、その構造はDNAの情報によってつくられているため、なんら変わっているわけではありません。この古い細胞を捨て、新しい細胞に生まれ変わるとき、「細胞分裂」を行いますが、このことを「新陳代謝」ともいっています。
■新しい細胞が元と同じ細胞になるためには、自分のDNAが正しく複製されなければならないのです。そして正しく複製されるためには、細胞に充分な「栄養素としてのDNA」がなければなりません。 |
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| Q6.核酸(DNA・RNA)は体内で作られるので食品から摂る必要はないと思っていましたが? |
A6. .核酸というのは、ヌクレオチドという物質が数千から数万個つながってできていて、このヌクレオチドは塩基と、特殊な糖とリン酸が結合したものです。このヌクレオチドからリン酸がはずれたものをヌクレオシドといいます。
■人間の体の中で、これらの塩基やヌクレオチドを一から合成できるのは、肝臓と腎臓だけで、こうした合成(デノボ合成)は大部分肝臓で行われています。
■全身の細胞は、血液を通じて供給される塩基やヌクレオシドを受け取り、それをヌクレオチドにし、更にそれをつなげて核酸を組み立てているのです。こうした合成をサルベージ合成といいます。
■成長期には、大部分の人でデノボ合成が活発に行われ、必要な量の核酸の成分が肝臓で作られるので、食物から核酸成分を意識的に摂る必要は高くありません。
■しかし、20歳を過ぎて老化が始まると、こうしたデノボ合成は徐々に低下して、デノボ合成だけに頼っていると全身の細胞は核酸が不足し、老化がさらに加速されるようになります。こういう人は、食物から核酸を補給すると、体内の核酸不足が解消されて新陳代謝が活発になり、肌が若返ったり、全身が健康になります。
■また肝臓はデノボ合成で核酸をつくるために相当大量のエネルギーを使っています。食物から核酸を摂ると、肝臓は核酸合成に使うはずのエネルギーで他の仕事ができるので、その意味でも肝臓そのもの及び全身の健康維持、改善に役立つのです。 |
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| Q8.核酸を摂ると痛風になると聞きましたが・・・? |
A8. 昔は、核酸(正確にはプリン塩基)の多い食品を食べると痛風になるといわれていましたが、最近の研究では、痛風になるのは遺伝的な影響が非常に強く、食事からの核酸摂取はあまり関係ないことが判ってきました。
■ただし、イワシの缶詰等に含まれている核酸成分は、最初から低分子になっているので、消化の過程で更に分解されてしまい、サルベージ合成に使われにくいことが判っています。そのためこうした低分子核酸を多量に摂ると、体内で尿酸になりやすく、痛風に対する影響は若干あるようです。
■一方、サケ白子に含まれている核酸は高分子なので、体内で有効利用されやすく、痛風の原因になりにくいことが判っているのです。
■なお、すでに痛風になってしまっている人、遺伝的に痛風になりやすい人は、ビタミンCを核酸に対してバランスよく摂ると、尿酸値の上昇が防げます。
■このサケ白子DNAとビタミンCの組み合わせは、世界14ヶ国の特許になっていて、本品(核酸ヘルシーブレイン2500G)もこの特許に基づいて作られています。
■既に痛風になっている人の場合、本品に加えて1日2〜3g以上のビタミンCを摂ると良いでしょう。 |
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| Q10.DNA核蛋白(プロタミン)というのは何ですか? |
A10. サケ白子のDNAは、塩基性アミノ酸が多くて分子量の小さい特殊なタンパク質と結合しており、このタンパク質はプロタミンと呼ばれています。
■プロタミンは消化液によるDNAの過剰分解を抑制したり、リパーゼ活性を阻害して脂質の吸収を抑制する効果があるのではないのか、また飲酒による血中蛋白、グリコーゲン濃度の低下を抑制したり、精子生産を特異的に賦活するのではないのかといわれています。 |
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| Q14.サケ白子のDNAを食べると痩せられるという話を聞いたのですが? |
A14. かって一部のマスコミでそういう報道がなされましたが、DNA核酸は魔法のヤセ薬ではありません。この商品だけ飲めばヤセルということは基本的にはありません。
■ダイエットで食事制限を行うと、肌のツヤやハリがなくなりがちですが、DNA核酸を摂っていればそういう美容上のトラブルを防いでキレイな肌のままでダイエットできるというわけではありません。
■ただ、サケ白子のDNA核蛋白の中に豊富に含まれるアルギニンやリジンというアミノ酸やDNAそのものに、脂肪の吸収を阻害したり、基礎代謝をある程度アップさせたりする効果があるので、ダイエットの補助に役立つことはあながちウソではありませんが・・・ |
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| Q15.美容面の効果はどうでしょうか。 |
| A15. 美容面では短期間にはっきりした自覚が出やすいようです。例えば、中年以降の方であれば1瓶で(核酸ヘルシーブレイン2500Gは核酸1日2500mgでおよそ1ヶ月)大部分の方に「化粧のノリが良くなった」「肌のハリやツヤが出てきた」等の自覚が現れます。2ヶ月以上たつと、「小ジワが薄くなった」「シミが薄くなった」「顔がはっきり若返った」等のお話をよく聞きます。 |
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| Q16.便秘にも良いと聞いたのですが・・・ |
A16. 便秘は腸のぜん動運動のリズムが狂ったことによるけいれん性の便秘と、ぜん動運動自体が低下した弛緩性の便秘に分けられます。
■女性やお年よりに多いのは弛緩性の便秘で、特に下剤を常用している人はほとんどこのタイプです。重症の人は、ファイバーやオリゴ糖、乳酸菌などでもあまり効果が無いようです。
■ところで、腸の内側で食物に直接接している部分の細胞は、全身の細胞の中でも寿命が短く、たった4日くらいで新しい細胞に入れ替わります。ところが体内の核酸が不足するとこの細胞がうまく作れず、これが弛緩性便秘の大きな原因の一つになっています。
■そういう人が核酸を摂ると、腸が根本的に健康になるため、それまで何をしても良くならなかった便秘がスッキリ良くなることが多いのです。
■また食品に着色料や香料が使われていると腸内有用細菌が死んでしまい便秘になる場合もあります(核酸ヘルシーブレイン2500Gは無着色・無香料・合成保存料無し)。 |
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| Q18.この商品を飲んで(食べて)何か副作用がありますか? |
| A18. 痛風の問題は、先のQ&A.8で述べた通りです。それ以外には副作用というものではありませんが、ごくまれに眠気を催したり、発疹がでる人がいます。これがアレルギーなのかいわゆる好転反応というものなのかの判断は難しいのですが、量を減らしてしばらく続けると症状が消える場合が多いようです。 |
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