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知って得する健康情報 1 ・ 2 ・ 3

■ 「天気が悪いと、身体がだるい」 これって気のせいなの?

-天気予報コム-
      気圧によって変化する白血球

さわやかに晴れた日には、元気が出てどこかに出かけたくなります。反対にどんより曇った日はやる気が出ず、ダラダラしてしまいます。そんなことはありませんか?
白血球は一日のうちでも昼は顆粒球が多く、夜はリンパ球が多くなりますが、気圧によってもその比率は変化し、その日の体調や気分にまで影響を及ぼすことがあります。
晴れた日は気圧が高く(高気圧)空気中に酸素の量も多くて呼吸も活発になります。体内に酸素が多くなると交感神経が緊張して顆粒球が増加します。
曇った日(低気圧)は逆に酸素の量が少なく呼吸はゆるやかになり、なるべく代謝を抑えようとします。そうすると自律神経は副交感神経が優位になり、リンパ球が増えてきます。

          季節によって起こりやすい病気がある

季節のなかでも同じことが言えるのです。
気圧が「高⇒低」へと変化するは、体内でリンパ球が増えてアレルギー疾患が多くなります。高気圧が続く秋冬には顆粒球が増え、心筋梗塞や脳卒中などの病気が発生しやすいのです。

*無理した生き方をしていると交感神経支配の顆粒球が増え、副交感神経支配のリンパ球が減る状態になります。逆に穏やかな生き方をしている人は顆粒球が減少し顆粒球とリンパ球の比率が安定し健康なんですが、交感神経の緊張状態が続いたり副交感神経優位の状態がずっと続くと過剰反応を起こして病気を引き起こす原因になっているようです。
■ 低血圧の人が朝が弱いのは体温が低いため

熱エネルギーの少ない低体温の人は自然と活動的ではなくなります。うなだれた姿になるのは重力に逆らえなくなるためです。覇気(はき)がなく沈みがちになります。
また低体温だと生命活動をつくり出す酵素が活発に働かなくなり様々な病気にかかりやすくなります。

例えば低血圧の人は朝が弱いといわれますが、原因は低体温にあります。一般的に体温は朝が一番低くなります。それでも健康な人は少なくとも35度以上はあります。低血圧の人は35度以下です。時間がたつとだんだん動けるようになるのは起きて活動するにしたがって体温が少しずつ上がってくるからです。

         低体温を招く生活習慣

1.お風呂はカラスの行水 2.日ごろ運動をしていない 3.姿勢が悪い 4.冷たい食べ物飲み物が大好き 5.笑いのない生活が続く
■ 核酸と老化
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